株式会社レンテック

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仕事の魅力

左官工

谷地沼 尚輝

NAOKI YACHINUMA

2018年入社

(柴田農林高等学校卒)

“もっと技術を磨いて
仕事の幅を広げていきたい”

Story1

会社見学・体験で


職人の技術に感動

進路を考えるとき、先生から勧められたことがきっかけで興味を持ちました。それまでまったく知識がなく「左官って何をする仕事なんだろう」と思いながら会社見学へ行ったのですが、間近で先輩たちの仕事を見て衝撃を受けました。道具はコテひとつ。素早い手つきで壁を塗っていく姿に、職人のすごさを感じましたね。自分も壁を塗る体験をさせてもらいましたが、全然うまくできず…。これはやりがいのある仕事だと思い、入社を決めました。

Story2

「うまくなりたい」という気持ちで


先輩たちを目標に日々努力を重ねる

主な仕事は、壁塗りや土間の仕上げです。左官は意外と細かい作業が多く、目で確認しながら塗ることができないような場所も、コテだけできれいに仕上げなければなりません。自分はまだまだ未熟なのでうまくできないこともありますが、先輩が都度チェックをしてくださり、改善点を教えてくれるのでありがたいです。負けず嫌いなタイプなので、常に先輩の仕事をよく見て、自分なりに真似してみたり、もっとうまくなるにはどうしたらいいかを日々考えています。

Story3

メリハリがあって


楽しく働ける職場

左官の仕事は、朝が早かったり、天候によって作業が困難になったりと大変なこともありますが、現場経験とともに技術が着実に身に付いていることを実感できるので、毎日が充実しています。また、先輩たちが的確にアドバイスしてくれたり、休憩時間に話しかけてくれたりと、程よくメリハリがある現場で働きやすいです。目標は、会社見学のときに見た大先輩のような、腕のいい左官工になること。そのためにこれからも頑張っていきたいです。

本日は何をしていますか?

実家に帰ってゆっくり
インドアで楽しむ

今は会社の単身寮に入っているので、週末は実家に帰ることが多いですね。実家で体を休めてゆっくり過ごします。たまにドライブで遠出をして星を見に行ったりすることもありますが、基本はインドア派なので、マンガを読みながらのんびり過ごす休日は何よりの癒やしです。

就活生へのメッセージ

ぜひ一度、左官の現場を見に来てください!

左官職人は黙々と作業するイメージがあるかもしれませんが、実はコミュニケーション力のある人に向いていると思います。そして、ぜひ事前に会社見学で現場へ足を運び、実際にその技を見てみてください。きっと左官の面白さを感じてもらえるはずです。