株式会社レンテック

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仕事の魅力

職長

渡邊 重輝

SHIGEKI WATANABE

2002年入社

(岩手県立盛岡工業高等学校卒)

“自分の担当した仕事が形として
後世に残る喜びを感じます”

Story1

「地元から出てみたい」


そんな思いで左官の道へ

地元・岩手で高校まで過ごし、就職を機に仙台へ移りました。若さもあって、「田舎で終わりたくない。地元から出たい」という漠然とした思いがあったんです。それでいくつかの業種を検討した中で、面接を最初に受けたのがこの会社でした。今は入社してから17年目になります。最初は何も分からず飛び込んだ左官の世界でしたが、やっているうちにどんどん楽しくなっていき、「自分はものづくりの仕事が向いているんだ」と気づきました。

Story2

職長としての責任感と


代えがたい達成感

入社5年目で職長を任せてもらえるようになりましたが、職長として初めて手掛けた物件は特に印象に残っています。職長はいわゆる現場の統括なので、材料の発注や工期の管理、左官工たちへの仕事の割り振りなど、やることがとにかく多いんです。慣れないことばかりで大変でしたが、やはり自分が管理者として関わった建物が完成したときの達成感は大きく、とても大切な経験になりました。そのときの気持ちを忘れずに、日々仕事をしています。

Story3

いい建物を造るため


プロとしてのこだわり

左官というと工事現場の肉体労働をイメージしている人がいるかもしれませんが、意外と繊細な作業が多いです。道具や材料も大工さんと比べると軽いので、そこはあまり心配いらないと思います。また、コテだけでも何千種類とあって、作業によって使うコテを変えますし、人によって使いやすいコテが違うので、とても奥が深いんです。すべてはいい建物を造るため。下地をきっちり仕上げて次の工程にお渡しすることが、私たちの使命です。

本日は何をしていますか?

庭の手入れや
子どもと過ごす時間に

自宅で子どもと遊んだり、庭いじりをしたりすることが多いですね。草取りなんかを黙々とやりますよ。仕事柄、きれいに整えることが好きなのかもしれません(笑)。あとは釣りが趣味なので、海へ行くこともあります。家族の時間と趣味の時間をバランスよくとっています。

就活生へのメッセージ

先輩が優しく教えるので安心してください!

左官は職人の世界とはいえ、先輩はみんな優しい人ばかりです。技術は先輩たちがいくらでも教えるので、やる気と元気さえあれば、未経験でも大歓迎。うちは若い世代の社員も多いので、気軽に相談などもしやすいと思います。ぜひ一緒に左官として働きましょう!